タイのタラート(市場)お菓子編

タイのタラートのお楽しみの一つは、日本では絶対に食べられない色とりどりの
お菓子や珍しいお菓子!
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こちらはカイ・ホング(手前・緑豆餡の詰まった揚げ餅に近い)、クルアイ・トード(揚げバナナ)、
カノムカイノックグラター(さつまいもとタピオカの揚げ菓子)などなど。
熱々で甘~い、でも全く脂っこくない。ヤシ油なのかなぁ・・・何か油が違う感じです。
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ウン(寒天)の数々やカノム・チャン(何層にもなったういろうのような蒸し菓子)です。
もちもちっとして、私は層を1枚ずつペロ~ンと剥がしながら食べてます。
タイカノム(タイ菓子)は見るだけでもとても楽しい~でも、見かけたら是非買って見て下さい。
これらタイのお菓子の色付けにはアンチャン(紫=紫チョウマメの花)、
緑はバイトーイ(パンダナスリーフ)など植物から作られる色も多いのです。
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おお~っ、こちらはタイではポピュラーしかしインパクトのあるカオニャオ・マムアン
です。蒸したもち米にたっぷりとココナツミルクを吸わせ、その米の上にフレッシュマンゴーを
のせたデザート。高級レストランでもデザートに出てきますね。
でも屋台もたくさんあります。このもち米の柔らかさ、粘り、つやを出すのがなかなか難しいのです。
美味しい屋台は本当に人がいっぱい。それも夜にみんな食べてます。
結構カロリーあると思いますがね・・・・・
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カラフル~こちらはタプティム・クロープ(左端)やローッチョン(中央)などなど。
クワイにタピオカ粉をまぶして茹でたものがタプティムクロープ。外はぷにゅっとして中は
クワイのカリカリ感が楽しいデザート。ルビー色でココナツミルクをかけていただきます。
中央はバイトーイで色づけされたお菓子です。食感の説明が非常に難しいです・・・
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カノムブアンです。カノムブアンには2種類あってこちらは小腹がすいた時に食べる
スナックのようなものです。
外は黄身を石灰水とあわせカリカリに焼き、中身はもやしやココナツ果肉を甘くしたもの
や豆腐を刻んだもの、ねぎなどが入っており甘酢をかけていただきます。
これ大好き!
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フレッシュジュースの数々!全て手作りです。薬草の葉を絞っただけのものや
2種類のフルーツをブレンドしたものなどいっぱいありますね。しかも10バーツです。
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ルークチュップというお菓子です。緑豆餡を野菜や果物の形に細工したお菓子です。
もちろん食べられます。自分の好きな形を選ぶことが出来ます。但し味は同じですが
形がいろいろあるので楽しめるのです。
全部手作りなので食べるのがもったいないような・・・。

ご紹介できないほどのお菓子がタイにはあります。
生クリームなどの豪華さは無いけど、素朴で見た目も楽しいものがいっぱいです。
それにどこか懐かしくて美味しい!是非見かけたときは買って食べて見て下さい。
但し、見かけたらその場で買うこと!またあるさ~と思ってもなかなか同じものが
あちこちには無いのです。
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by rueanthai | 2010-03-14 17:39

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai