タイのタラート(市場)フルーツ編

今回はフルーツについてお届けします。今回いった時期がフルーツ真っ盛りのシーズンでは
無かったため、マンゴスチン、ロンガン、ランブータンなどが残念ながらありませんでした。
でもこちらは相変わらず健在でありました!
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ドリアンです。皆さんドリアンは臭い~と思われるかもしれませんが、ドリアンにも
色々あります。熟したものは芳醇な!?香りでトロ~っとしてクリーム食べてるみたい。
でも熟しきっていない若い物はさくさくっとした歯ごたえで、香りも強くない。とても食べやすい
のです。どちらかと言えば、私も未熟なものが好きですね。
ちなみにドリアンと一緒に食べてはいけないもの!ビールやペプシなどの炭酸飲料です。
一緒に摂取してしまうと、最悪死に至ることもあるそうです。炭酸ガスがドリアンの成分と
合わさると良くないそうです。くれぐれもご注意を042.gif

これはバンコク、スティサン通りのいつも食べに行く屋台近くのドリアン屋台。
このおばさん、もう何年も前からここでドリアン売ってるんですよね~夕方から出没し、
ひたすらドリアンを裁いてはパックに詰めて売ってます。
辞めてないってことはやはりよく売れるんでしょうかね・・・?
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こちらはジャックフルーツ。すっごい大きなフルーツですが中にはたくさんの果肉部分が
入っており、ジューシーというより汁気のないフルーツ。
バナナとパイナップルをあわせたような香りがあります。新鮮なものはサクッとした
歯ごたえで美味しいです。ごめんなさい、なんと言っていいか・・・難しい・・・。
未熟なものは料理に使えます。
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こちらはマンゴーの若いもの。酸っぱくて青りんごをもっと酸っぱくしたような味です。
スライスしたり短冊のように切って、唐辛子入りの砂糖につけて食べたり、ナンプリック
(タイのうまみ味噌)につけていただきます。
すっぱあま、しょっぱあまでミスマッチがまた美味しい~。
皆さん、このマンゴー屋台の写真、よく見ると線路のようなものがありますよね?
まさにここは電車が行きかう線路の淵なのです!バンコクから30分くらい行ったところに
ある小さな街ですが名物は線路スレスレにある屋台なのです。

その時も「YOKO,電車がキタキター!!」とタイの友達が叫ぶので何だ!?と見ていると
線路の先には電車が近づいてるではありませんか!!!!
すると屋台のおばちゃんたちがいっせいに動き出し自分の売っている物やテントをあれれ~
っと言う間に引っ込め始めました。
もちろんお客さんたちも店の中に避難中。電車は屋台ギリギリのところをゆっくりと過ぎ去り、
おばちゃんたちは何事も無かったように、物を売り始め、たくさんのお客さんも線路を歩き始め
ていたのです。
いったい今のは何だったの!?写真撮っとけば良かった。不思議な光景を見てしまいました。
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この屋台でびっくりするようなものを発見!スーパーマルナカの袋が何でこんなタイの
屋台で使われているのよ~!?見せてもらうと数枚ではなくパック入りで持ってました。
これにもびっくり!何でこんなところに。ローカルすぎる。
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こちらはチェンマイのムアンマイ市場のフルーツ屋台。マンゴーも時期が早かったので
少々お高め。黄色いマンゴーは久々だったのでお買い上げ~。1キロ30バーツ(約90円)と
50バーツ(約150円)のものがあり、50バーツのものを購入。
1キロで3個買えました。早速帰ってスプーンですくって食べましたが(贅沢~)まだ酸っぱかった。
30バーツの方が甘かったかしら。
家族も酸っぱいから誰も手を付けなかった・・・。
ちなみにマンゴーの右隣にあるピンク色の物体はドラゴンフルーツ。甘いというよりさっぱりとした
甘さが咽の渇きを癒すのには持ってこいのフルーツです。

日本では果物はまだまだ高いと思います。だからタイに行ったときは1年分のフルーツを食べて
いましたが今回は本当に残念。フルーツの女王マンゴスチンを食べられなかったのが心残りです。
マンゴスチンは5月以降だそうです。次回しっかり食べなきゃね016.gif
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by rueanthai | 2010-03-16 01:42

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai