水牛の肉・・・お味は?

今回も珍しい料理ばかりでしたが、なかでも水牛の肉!?は日本ではお目にかかれないハズemoticon-0104-surprised.gif
こちらがその水牛専門店。夕方ともなるとひっきりなしにお客さんがいろんな部位のお肉や
惣菜をお持ち帰りしています。
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日本の脂身たっぷりのお肉とは違い身のしまった赤身です。
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これは生レバーと生センマイ(胃)。毎日捌いて新鮮だからこそ生で食べられるのです。
臭みよりレバーは甘くてコリコリ!美味しい~

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咽肉?を炭火で焼いてます。炭のいい香りと脂分でかつ歯ごたえがあるのでお酒の
お供にはピッタリ。チリソースと一緒に食べます。

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こちらは生肉と生センマイを玉葱や粉唐辛子、ナンプラー、ライム汁などと和えた
ピリ辛の料理。タイ版ユッケのようです。
脂身が少なくてヘルシー、どれも臭みが感じられず美味しいものでした。
帰宅後、お母さんから「食べたことがないのだから万が一のために薬を飲んだら?」と
お家の人も食べたことがないそうです・・・・。

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こちらは水牛の皮のおつまみです。
夜になると屋台版飲み屋さんが出没しますが、この水牛の皮もちゃんと食べられます。
というかかじります。
硬い皮を炭火で真っ黒に焼き、かなづちで叩き、たわしでこげをこそげ取りタレをつけて
ビールのお供に。硬いするめのような歯ごたえで味は殆どありません。
冷めると硬くなってくるので温かいうちに食べたほうがベター。
さらに油でサックサクに揚げると美味しいかも知れませんな。

水牛専門店の場所はこちら
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by rueanthai | 2011-06-22 23:31

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai