カテゴリ:タイについて( 13 )

今回の訪タイでは念願だったプアンマーライ(พวงมาลัย)を教えていだだくことができました。
タイの人々の生活にも欠かせない御守りや仏陀などにも添えられる花数珠です。
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何時間もかけて作った花数珠は感動とともにスッキリとした気分。それにとても綺麗です💓
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まず花をさまざまなパーツに分解してつかいます。
こちらはデンファレですがこれもまた花びらを3つのパーツに分解して作っていきます。
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こちらはドーク・ラックという花で、ラックは「愛」を表すもの。
結婚式などにも使われる縁起のよい花です。こちらも分解。
花の真ん中の黄緑色の軸の部分も捨てずに使います。
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糸を通して編んでいきます。
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ドーク・ラックはこのようなシンプルだけど可憐な出来上がりに。
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こちらはジャスミンの蕾を使ったもの。
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プアンマーライは綺麗な花をわざわざ分解して、ひとつひとつ心を込めて針を通して作り上げていきます。
またまたタイの素晴らしい伝統文化を知ることができました。
感動の体験でした。もっと深く勉強してみたいですね。
今回の先生はタイのRoyal Palace
Academy を卒業された先生です。
バンコクでもタイ先生を探すのが大変でしたが、素晴らしい先生でした。





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by rueanthai | 2016-04-09 01:51 | タイについて
ご〜ぶ〜さ〜た〜しております。
店主夏が終わってほっとしたせいか先月ヘルニアを発症😢
立っていられず暫し休業状態でございました。
今週より通常通り営業しております。

うちのお客様にもタイへ行かれる際にはバンコク、チェンマイの
おすすめスポットをこっそりお伝えしております。
その中でもまだ沢山の日本人も行ってはいないだろう…
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Talingchan floating market タリンチャンフローティングマーケット
ここ是非行ってほしい‼️
バンコク市内からも車で30分もかからないし(渋滞なければね)
地元民わんさか、食べ物最高、安い‼️
観光チックな水上マーケットは沢山あれど、ここはローカル度
120%です。
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上に写ってる魚の炭火焼は有名で皆買ってたべてまず。
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伝統菓子作りも目の前で見られますね、個人的にこうゆうの大好き。作るの見るのが好き。
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時間がたっぷりあればボートをチャーターして観光もできます。チャータ料金ほんとに安いです。
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ハスの花や蘭もみられます。
観光チックな水上マーケットは沢山あれど
こんな穴場のローカルマーケットも是非体験してほしいわ〜

タリンチャンフローティングマーケット
http://www.bangkok.com/jp/attraction/taling-chan.htm








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by rueanthai | 2015-10-15 02:05 | タイについて

タイの屋台菓子

ふと食べたくなったタイの屋台菓子の一つ、カノム・カイ・ノックグラター(亀の卵)。
素朴な甘さのさつまいもを使ったお菓子です。
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一口サイズで外はカリッと中はモチモチの揚げ菓子です。

いつも料理を教えてくれるノーイお母さんはお菓子も上手。
早速おやつ作りを始めます・・・さつまいもとタピオカ粉を練り練り・・・
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が、お母さんなんと今回はその菓子を料理にしてくれちゃったのですわ~
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カノム・カイ・ノックグラターと茄子の黒胡椒炒め。タイのナスは緑が基本です。

見た目はとても揚げ菓子には見えません!?
しかしお味は・・・049.gifイケテマス 黒胡椒のピリリとした辛さに
お菓子の甘さとモチモチ感がマッチ。

タイ料理の面白い所は食感が全く異なるものや甘いもの酸っぱいものしょっぱいもの
をあえて混ぜて食べること。口の中でカリッとしたりシャリシャリしたりと
食べていて飽きなくて楽しい!
まさに今回のメニューはタイ人のお母さんならではの発想で私はまだまだ修行が
足りませぬな。

「YOKO、新メニューだね」とお母さん。私は受け入れるが果たして日本人には
いかがなものかな・・・
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by rueanthai | 2013-03-22 01:03 | タイについて
タイ式アイスクリームの食べ方、日本ではありそうで無いですよね・・・・?
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ここのお店はサンドイッチ食パンにココナツアイスとバニラのアイスクリームを
カパッと2スクープ。ピーナッツも散らしてビニール袋に入れてくれてます。

このクリーム色のバニラアイスが美味しいのっ!!!
他にもこのパンはさみアイスは色々あり、コッペパンに挟むところもあれば
同じく食パンに挟んで蒸したもち米なんかもひとかけら入れてくれたり
お店によって様々。
日本でもどっかの食パンメーカーのCMでアイスクリーム挟むのやっていましたが
「あ、それタイでは普通なんですケド・・・」
ちなみにこのアイスクリーム屋さんはチェンマイのドイステープ山を更に
上ったところにある王室バラ園の入り口の屋台です。

機会があれば是非!
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by rueanthai | 2012-07-06 00:47 | タイについて

今年もやってきました!

昨年訪れたチェンマイでのイーペン祭り。感動でした
今年は11月9日から3日間開催です。またまた行ってしまおうか検討中。

バンコクも良いけれどチェンマイもそれを上回るすばらしいところであります。
機会がありましたらぜひおススメですね049.gif

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詳しくはこちら(英語)
日本語はこちら
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by rueanthai | 2011-09-11 02:43 | タイについて
先日お客様からありがたく頂戴いたしました。ワタクシ、超感激!!

マハー・チャクリー・シリントーン王女様のキャラクターシール。
現在のタイ王国国王、プミポン国王の二女で次のタイ王国国王候補とも
言われております。そのためには未婚を貫かねばならないそう!?
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現在56歳位かと思われますので、下の写真は昔のものでしょうが
見る人が見れば特徴をうまくとらえていてGOOD049.gif
それにとてもかわいく出来てる~037.gif
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                ↑資料 在京タイ王国大使館より

タイのNEWSでは毎日のようにシリーントーン王女の公務が放送されていて
見るたびに、家の母親の若かりし頃に似ていて(失礼・・・)親近感が沸くのです。

王女様も親日。自分のキャラクターをご希望、日本のイラストレーターに依頼され
出来上がったものらしいのです。
なんと客様がこのキャラクターを考案、つい先日王女様にも献上されたそうで、
貴重な1枚をワタクシにくださったのです071.gif
売り物ではないため、タイ国民もまだ持っていないはず。

ありがたや~ありがたや~と家に飾っております。
私にとっては日本のお守りよりもパワーをいただけそうな大切なものとなりそうです。

本当にありがとうございます~いつまでも大切にさせていただきます016.gif
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by rueanthai | 2011-09-04 00:02 | タイについて
店ではタイの米粉で作られた乾麺を使っています。パッタイ(タイ焼きそば)や
パッ・シィーイウ(極太米粉麺の焼きそば)などなど。

ですが生の米粉麺の美味しさを知ってからは「絶対岡山県人に食べてもらいたいタイ料理」
の候補として私の中でいつか再現したい066.gifメニューの一つに
イェンタフォー(日本語訳が見つかりません)があります。
こちらももちろんお母さんから秘伝レシピを習得済み049.gif

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さっぱりとしたスープに極太の生麺、血のゼリー、魚のつみれ、空芯菜をトッピングし
紅腐乳で作ったタレをのせて出来上がり。イェンタフォーには絶対に生麺!!
おいしいんだぁ~010.gif 生麺は柔らかいけどシコシコ感があり、
意外に太麺に薄味のスープとの相性抜群。
このお店のどんぶりが赤色は紅腐乳の色で染まってる。
昔からイェンタフォーを出しているようでお客さんも多く目茶目茶美味しかった!

こちらは変わり麺が特徴のイェンタフォー屋さん。麺が面白い形です。
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血のゼリー、つみれ、空芯菜も入ってます。こちらも美味。

とにかく生麺が手に入らなければ日本では無理。なんちゃってイェンタフォーは
作りたくないし・・・。
タラート(市場)ではいろんな麺が売られています。手前の四角のが生麺。
大きいまま買ってきて料理にあわせて自分でカットしたり、「××用に切ってください」
とお願いすればおばちゃんが切ってくれます。
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現地タイでしか食べられないと思っていた生麺が、なんと日本国内でも
作られて販売もされていると料理通信で知りました。
それが夏前から連絡先に何度電話しても繋がらない・・・・008.gif
HPなどの情報源もなく店名もタイの店名でおそらくタイ人が経営しているのか!?

夏にメニュー出したかったのにもう夏も終わりそう・・・冬にでも出すかな、と
のんきにしている店主です。また電話してみよう030.gif

この麺があればこちらも出来ちゃう、ギョー・ナーム。さっぱりスープに
揚げワンタンと茹でワンタンを加えたお料理。
生麺にこの2種類のワンタンをのせ、シィーイウダム(甘口黒醤油)、砂糖、酢、ほぐしやすいように
スープをほんのちょっと加えて食べるのが私の食べ方。
こちらワタクシ作。何杯食べたことか!?
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しかし日本もタイも麺が命なのは一緒のようですね。
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by rueanthai | 2011-09-03 01:28 | タイについて

タイの冷たいデザート

毎日暑くいですよね~002.gif
真夏には、ベビーパウダーにまみれて深夜にハーゲンダッツを食べるのが楽しみ。
1個で糖分が十分に補給できるくらい濃いですよね。

それが、今年はしつこく感じるように・・・。
こんな時「食べたい!」と思うのは、タイでは定番デザート”タオ・トゥン”
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干し竜眼(ロンガン)を煮た香りの良い甘いシロップに、レンコン、銀杏、クワイなど
食感の異なるものがゴロゴロ入れクラッシュアイスをたっぷり入れた冷たいデザート。
ヒーヒー辛い晩ご飯のあとにはコレ!甘いシロップもクラッシュアイスのおかげで
程よい甘さに薄まりGood049.gif
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タオ・トゥン屋台のショーケースにはシロップに入れる具がいくつか用意されております。
ちなみにタイではレンコンも銀杏もかぼちゃも立派なおやつです。
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こちらは”ルーク・チャ~”というデザート。
栗より少し大きい木の実を茹でて、やし砂糖たっぷりの甘くて濃厚なココナツミルク
シロップと共にいただきます。常温でも美味しくてホクホクした木の実が濃厚なミルクと
とても合います。但し、このデザートは珍しくて何処でも食べれるものではないので
見つけたら即買って食べたい屋台デザートです。
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こちらはRuean Thaiでもデザートでお出ししている”チャオ・クウェイ”(仙草ゼリー)です。
似たような色で亀ゼリーがありますがあちらとは全く別物です。
仙草は生薬の一種で夏場には、体の熱を取ってくれたり喉の渇きを緩和してくれたりと
いいことだらけのデザート。
ご当地タイでは、昔から食べられているデザートで女性はお腹の張りなど便秘ににも
良いので人気です。
つくづく思うのが、日本なら若者も子供もこういう古臭いデザートには目もくれませんが
タイでは体に良いものは老若男女を問わず今でも人気。
このような食生活は、すぐにサプリメントや薬に走ってしまう日本人も見習うべきでは!?
と感じる私です。
さて、食べ方はこの桶に入った大きな塊を大きなしゃもじの様なものですくってくれるので、
黒砂糖をかけたり、シロップをかけていただきます。

漢方の匂いもそれほど感じませんが、お店では生姜と唐辛子を煮詰めたシロップに
クラッシュアイスをのせてお出ししております。
生姜の辛さが爽やかで美味しくいただけるかと思います。

"チャオ・クウェイ”は夏限定です。シーズン中にぜひお試しを016.gif
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by rueanthai | 2011-08-09 00:41 | タイについて

タイの香り

利用しているタイ国際航空では、いつも座席で心待ちにしていたものがあります。
それは「おしぼり」です。おしぼりの香り付けに使われている香りがタイ航空では定番の香りなのです。
おっさん臭いですが、あまりの良い香りに顔や首、腕まで拭きまくってます037.gif
香水臭くなくて、とってもいい香りがするのです。蘭の花の香水か何かと思ってました。

それが前回行った時に、あの香りの元はタイのスーパーで売っている!と聞き早速買って帰りました。
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オーデコロン「MASCA」。オジサマ用のオーデコロンとは全然違う香りですよ~
タイのレストランなどでは普通におしぼりに使われているそうです。
(恥ずかしながら屋台しか行かないから知らなかった・・・)
何年も前から探し続けていたのに、こんなあっさりと見つかるとは・・・。
それも、50バーツ(約150円)程度のもので、拍子抜けしてしまいました。

どうりでデパートにいっても無いはずだわ・・・とバンコクのISETAN内のスーパーには
ちゃんと陳列されておりました。自分で探せなかっただけでした。

我が家ではお弁当を持っていくときのおしぼりに、バスタオルに、洗面所に置いてみたりして
タイの香りを楽しんでいるのです。

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タイの香りでもう一つお勧めなのは、プルメリア(タイ語:リーラワディー=美しい女性)です。
この写真はアパート近くの庭先に咲いてた白い花。
他には薄いピンク、オレンジ、クリーム色などたくさんの色と品種があります。
東南アジアではスパの花で有名ですが、とてもやさしい品のある香りです。
タラート(市場)でも、フレグランスオイルやマッサージオイルとしても売られてます。
ボトルには「leelawadee」と書かれているものが、プルメリアの香りです。

タラート(市場)には色々な香りが売られてますので、お好きな香りを見つけてみては
いかがですか?
それに価格もお手ごろなので、日本に居ながらタイっぽい雰囲気が味わえるのです。
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by rueanthai | 2010-02-03 16:54 | タイについて
チェンマイにはたくさんの寺院があります。有名どころでは、「ワット・ドイ・ステープ」かな。
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この空の色を見よ~!金色の仏舎利とのコントラストがすばらしかったのでパチリ072.gif
この日はお天気も最高で、あまりの眩しさに目が開けられなかったのは覚えている・・・

この寺院はチェンマイ市内から十数キロ離れた、ステープ山(標高約1000m)の山頂にあり、
タイ北部ではもっとも神聖な寺院であります。
300段の階段を登るのが大変ですが、このすばらしい景色を見れば感動ものです!
山頂のため空気も澄んでおりチェンマイ市内も一望できるスポット。

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こちらのお猿さんは「ヤック」さん。神話の中に出てくる守り神です。
私の好きなタイ守り神の1人です。
階段を登り切ったところに立っております。何気に斜めに立ってるのがチャーミングなんです。

ワット・ドイ・ステープ、どういったらいいのか????
チェンマイの観光スポットですから、パッケージでは必ず訪れる場所でもあります。

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この日の夜、屋台でトムヤム鍋を食べました。
素焼きのポットにハーブたくさんのスープが入ってて、奥に見えるのは具です。
卵の黄身が見えますか?魚、肉などお好みの具を注文し黄身と混ぜて鍋に入れます。

手前のてんこ盛りハーブ、こちらは辛い料理と一緒に葉っぱをちぎって食べます。
セロリ、タイスイートバジル、パクチー、白菜等など。
もちろんトムヤム鍋にいれてもOK。 トム=煮る、ヤム=混ぜる という意味なので
何でも入れてみましょう~。
屋台によって、このスープが美味しいところとそうではないところがありますが、ここは
美味しかった~

左に見えるのはキャットフィッシュの炭火焼。レモングラスを口に差し込んで焼いてます。
実は淡白でしっとりして美味しいんです。鯛のような感じかな。
コレにピリ辛のつけだれを付けて頂きます。 とにかくヒーヒー辛いのでハーブをパクパク。
このタレも、店によって違うのです。
どの屋台をとっても同じ味がありません。それを食べ比べるのも楽しいのです。
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by rueanthai | 2010-02-02 22:01 | タイについて

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai