<   2010年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

チェンマイでする事、その④はタイを代表する焼き物「セラドン焼き」の工房に行くこと。
工房では作る工程も見られます。
a0124205_22435931.jpg

セラドン焼きはチェンマイにたくさんの工房がありますが、リゾートホテルご用達の
「サイアム セラドン」社はエメラルドグリーンとテラコッタのコンビネーションが美しく、
私もお気に入りの工房の1つです。もちろんクオリティーはバッチリemoticon-0148-yes.gif
a0124205_22452879.jpg

蓮の花をモチーフにした大皿等もありますが、こちらは象のかわいいお皿です。
細かなヒビ(貫入)が入っており、時がたつにつれ味わいが出てくるそうです。
a0124205_22472192.jpg

こちらはバンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(通称:JJ)でいつも立ち寄る
セラドン焼専門店です。
バンコクに行かれる方、この店はJJマーケットSection7 soi 63/4にありますので是非行って
見て下さい。

2年前のこと、店内で物色中・・・隣に気配を感じ見たら~なんと「岡江久美子さん」が
同じく物色中でした。写真の彼女に「あれ、日本の有名な女優さんだよ!」と言ったら急いで
「名前なんていうの?サインしてもらわなきゃ」な~んて言ってた。
おそらく「岡江久美子さんも来たお店」って日本人観光客にアピールするのかしら!?
来月行ってみよ~。

しかし、このセラドン焼きってかなり重い。今回は気に入ったものがあれば買いたいと思って
いますが持って帰る数は限られる。いつも手がちぎれそうな重さを我慢して持ち帰ります。
でも、そこまでしても価値のある陶器なのです。やはりその国のお料理には、その国の
お皿がしっくりくると思ってます。

チェンマイ工房にはバンコク市内にもないデザイン、しかもお手ごろ価格のようです。
バンコクだと裏に刻印が無いのにサイアムセラドンと同じデザインのパクリもある!
どんなお皿があるのか楽しみですね~

サイアムセラドンの食器を使ったオサレ~なカフェもチェンマイ市内にあります。
是非そこにも訪れセラドンの使い方参考にしてきたいですね。
Tea House Siam Celadon
[PR]
by rueanthai | 2010-01-30 23:11
チェンマイでする事、その③はタイ伝統の織物の工房に行くこと。
a0124205_22582299.jpg

a0124205_2259217.jpg

a0124205_2259247.jpg

これらはタイで買って帰った北部山岳地方の民族によって作られたタイシルクの織物です。
約3m程のかなり大きなものですが、一つとして同じものはありません。

この2つを見たときに「すばらし~」と惚れこんでしまい、即購入。その後このようなすばらしい
織物にはまだめぐり合っておりません。
タイシルクの特徴はタイの蚕の出す糸が太めなので、織り上げるとしっかりと厚みがあります。
また、光の当たり具合で同じ色でも色が変化し光沢がすばらしいものです。

観光客が行くようなタラート(市場)やショップでは、安価なものが出回っていますが、
本当のタイシルクは実際に目にしないとその美しさは判らないでしょう。

チェンマイやチェンマイ近郊の村々ではタイシルクなどの工芸品を作っているところが
あるそうです。今回は実際に作っているところを見てみたいと思います。
染料は、自然のものから染められた糸を使うそうですが何から染めているのかは、私も
よく知りません。赤色は何かの幼虫から採取した色なのですが・・・。
1つの織物にかかる時間は上のものだと数ヶ月かかるそうです。それを知ったとき、安いだの
高いだの言っていた自分が恥ずかしくなりました。

何ヶ月も手間ひまかけて丹精こめて織り上げたもの、一生大切にしていきたい品なのです。

この織物、誰が作ったものなのかなぁ・・・。
[PR]
by rueanthai | 2010-01-28 23:19
チェンマイ、というかタイでする事、その②
カービングのお勉強~。まだまだ初心者のためコチラも修行が必要です。

カービングとは元々宮廷料理などに添えられていたもので、お料理はもちろんのこと、
お客様をおもてなしする気持ちを表した重要なものなのです。料理もいっそう引き立ちます。
スイカ等に繊細に施されたカービングはすばらしいのですがとても大変な作業です。
同じ学校に通っていたカービングの生徒さんは、未完成のスイカ1玉を毎日持って通って
ました。落としたら大変だろうな・・・といつも見てましたが・・・。

コチラはかぼちゃの器です。お料理を盛り付けたりして使えますね。ちゃんと蓋にも
カービングを施していますので、プリンを作る時に生地を流し込み蓋をして蒸せば
全部食べられますよ。
a0124205_1262463.jpg

コチラは側面部分。
a0124205_1183638.jpg

コチラもかぼちゃのお花です。
a0124205_128798.jpg

日本駐妻にはコチラのソープカービングが大人気でした。
a0124205_127258.jpg

フルーツや、野菜と違って形を残せるからなのでしょうか?私が作ったのはこの1個だけ。
私は石鹸苦手なのです~emoticon-0113-sleepy.gif
 
もっともっと上手になって、自分が作ったタイ料理にそっと添えてみたいですね~。
[PR]
by rueanthai | 2010-01-27 01:28
今回のタイ・チェンマイ料理修行での目的・・・その①
いろんな屋台・レストラン(日本のレストラン、バンコク市内の豪華な飲食店を想像するべからず)を
食べ歩き、「ここぞ!」と思った場所ではレシピ&作り方を聞いてみよ~と思ってます。
実際に作っているところを見れれば良いのですが、まっ、交渉してみます。

1番行きたいところがココ!「ペット・ドイ・ンガーン」というお店。
「ヤム・サムン・プラーイ」と呼ばれるお料理がタイレストランコンテストで優勝したそうで、
これはバンコクでも見かけたことのないタイ北部の料理、私も初めて知りました。

メインはウコン、ハーブ、干しエビ、赤玉ねぎ(ホムデン)、パクチー、カシューナッツ等など。
もちろん全てフレッシュなものばかりです。たっぷりの生ウコンを刻んでハーブと和えた
サラダ感覚のお料理です。

ウコンは肝臓にも良いし、ガンの抑制、血液サラサラ効果などなど・・・・
もう聞いただけで「体によさそ~」って感じでしょうemoticon-0110-tongueout.gif
これぞタイ料理のすばらしさ!!この味をぜひとも岡山に持ち帰りたいのです。
まずは和えダレに何が入っているかを食べて分かればOK。でも、初めての味なら作り方や
ポイントを聞いてみる!

でも、コンテストで優勝した1品。そう簡単には教えてもらえないかも知れないなぁ。
日本人観光客の振りして聞いてみよ~。
何事もあたって砕けろ、です。
[PR]
by rueanthai | 2010-01-25 00:57

タイ料理教室 in pieni  

a0124205_17231027.jpg
a0124205_172320100.jpg


いつものカフェピエニさんで2月5日、3月5日の19時~です。

お申込みはコチラまで→ pieni..ecole+cafe  
  岡山市出石町1-8-1 1F   Tel 086-231-6420 まで
[PR]
by rueanthai | 2010-01-21 17:30

ようやくタイへ・・・

約2年もタイへ行っていなかった私ですが、もう限界・・・早く行きタイ病が!おさえきれませヌ。
というわけで2月8日~3月1日までタイへ料理修行に行って参ります。
a0124205_22554098.jpg

今回の旅の目的は、タイの古都チェンマイにてランナー料理、チェンマイに伝わる郷土料理の
お勉強です。
今回はご縁があって、チェンマイでお料理上手なおばあさん宅に数週間ホームステイして料理を
教えてもらえるのです。朝昼晩しっかり料理できそうです!

学校も確かに良いのですが、私が望んでいたのは日常の生活の中で料理を覚えること。
そして、有名なタイ料理でなくそれぞれの地方料理、郷土料理を知りたかったのです。
まさに今回の旅は願ったり!!古くから伝わるチェンマイ地方の郷土料理なんて学校では
なかなか勉強できないもの。マニアックなものもあるでしょうね。是非食べてみたい~!

チェンマイは朝晩涼しく(寒いくらいかも)、物価もバンコクに比べリーズナブル。
観光客は多いものの時間がゆったりと流れているようなのんびりした街です。
タイシルク、織物、タイの焼き物セラドン焼きなどの工房もたくさんあり、タイの工芸品を工房から
じっくり回れそうです。もちろん見た後は、チェンマイ市内の市場(タラート)に行って
ニータウライカ~?(これいくら?)と値段交渉。
これがまた楽しいってなんの!いつも現地人のような振りでタラートへお買い物に行くのですが
タイ語で話しかければ値段も吹っかけられません。
もう今からワクワクして落ち着かない毎日です。
a0124205_22561151.jpg

もう一つの目的はベジタブルカービングの勉強です。コレはルアンタイ作「かぼちゃのバラと蕾」です。
前回は料理主で勉強してきたので、料理を華やかに彩るカービングもタイ料理には無くてはならないもの。
しっかり勉強してきたいと思います~。
a0124205_23221057.jpg

屋台料理も懐かしい・・・おそらくぶ~チャンになって帰ってくるでしょう・・・・。
[PR]
by rueanthai | 2010-01-16 23:21

1月のタイ料理教室 

今月のタイ料理教室のご案内です。岡山市北区伊福町に新しくクッキングスクール、
forest club cooking schoolがオープンしました。
イタリアン、フレンチもあり、私は定期的にタイ料理教室を開催することとなりました。

基本的に月4回(第1・3火曜の昼、第2・4日曜の昼)開催、メニュー3品(1ヶ月同メニュー)です。
が、1月はお休みが多いためイレギュラーになります。

●1月のメニュー3品
トムカーガイ(鶏肉のココナツミルクスープ)
トードマンプラー(タイ薩摩揚げ)&ナムチム(スイートサワーソース)
サンカヤーファクトーン(がぼちゃのココナツミルクプディング)
ジャスミンライス、フレッシュレモングラスティー付き

a0124205_16113349.jpg


教室では、カレーペーストもみんなで手作りしたものを使います。
出来たてのペーストは香りが断然ちがいます。お~いしいですよ。emoticon-0115-inlove.gif
調味料のお土産もありますので、その日のうちにご自宅で挑戦できますね。

日時: 1月17日(日)11時~14時、 1月26日(火)11時~14時
場所: 岡山市北区伊福町4丁目5-46 cooking school forest club
     (場所の詳細はお申し込みの際にお伝えします)
会費: 5,000円(材料費込)  エプロン・筆記用具・タッパーお持ちください
〆切: 開催日の3日前まで

お申し込みは メール rueanthai@amail.plala.or.jp 又は電話 086-250-0110
へお願いします。

こちらは今回作るデザートです~
a0124205_0504594.jpg


    
   
[PR]
by rueanthai | 2010-01-09 00:11

スワヒリ料理の会

今日はいつもお世話になっている、スワヒリ料理の先生宅で楽しいお食事会でしたemoticon-0115-inlove.gif
タイ料理をいつも食べている私にとっては、興味津々のお料理の数々・・・。
a0124205_2252498.jpg

メニューは現地でのご馳走料理のピラウ、カチュンバリ(玉ねぎとトマトのサラダ)、
スープヤプエザ(タコのスープ)、ウガリ(トウモロコシの粉を練ったもの)
ムチチャ(ほうれん草やイカなどをココナツミルクで煮込んだ料理)
サンブサ(スパーシーな三角の揚げ春巻き)など等・・・名前が覚えられなかったものも多数・・・。
a0124205_2253067.jpg

↑この写真の左下に写っている白いボール状のものが、ウガリです。
アフリカの国々では主食にあたるもので、一口大を手で丸めておかずにつけて食べるようです。
ご飯のような餅のような食感で淡白な味のため、いろんなおかずとよく合います。
モロコシ粉と聞いて黄色を想像してたのですが、真っ白いものだったのですね。以外でした~。
でもムチチャがやはり一番合うおかずだそうで、確かに!ウガリにピッタリでした。
奥に見えるのは「パッタイ」、タイ料理も1品作らせて頂きました。イヒヒ~emoticon-0109-kiss.gif

今日体験してみて、タイ料理との共通点も多いスワヒリ料。こちらも奥深そうですemoticon-0122-itwasntme.gif
[PR]
by rueanthai | 2010-01-04 23:04
2010年明けましておめでとうございます!
a0124205_2243680.jpg

今年は私にとって重要な1年になりそうです。今日は今年の計画を紙に書いて
じっくりと考えておるところであります・・・・。

やりたいことやアイデアなどが頭の中にはいっぱいemoticon-0116-evilgrin.gif
今年も楽しくなりそうな予感~。

写真の花束はブルガリア料理のMさんがある方から頂いたものemoticon-0115-inlove.gif
バラとソングオブインディア(観葉植物です)をあわせた斬新な花束だったのでパチリemoticon-0171-star.gif

この花束のように私も斬新なタイ料理人になりたい・・・と思ってます。
それと、感謝の気持ちを忘れないように頑張ります。

旧年はたくさんの方々と縁を持ち、助けていただきました。本当に感謝の1年でした。
ありがとうございました。今年もたくさんの方々と知り合えるのを楽しみにしております。
[PR]
by rueanthai | 2010-01-02 22:49

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai