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ロティ食べたい・・・

タイに行くと毎晩のように食べていたお菓子があります。ロティです。
ロティは元はインドの食べ物。焼きたてのロティにカレーをつけていただきますが、
タイのロティは超スイートなお菓子として食べられています。夜になるとロティやさんが
あちこちに出没!お腹いっぱいに晩ご飯食べてても、ロティだけは別腹の私・・・
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薄く薄くのばしたピザ生地のような生地を、熱々の鉄板で短時間で焼き上げます。
シンプルなスイートロティは8B(25円)程度、バナナやチョコレート、卵を入れれば
20B(60円)などなど。私はいつも卵を入れてもらいます。
このロティ屋台はチェンマイ市内にあるセントラルチェンマイメモリアル病院の前(もっと詳しく
言えばその隣の郵便局前)にあります。美味しいと評判で毎晩9時半過ぎても、ひっきりなしに
テイクアウトのお客さんが来ていました。
私のはいつ焼きあがるのだろう・・・・と毎晩15分待ちは当たり前でした。
このお姉さんの動きがあまりに早すぎてピンボケしてますね。
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ここで注意すべき点が!焼きあがったロティを紙に包んでくれる前には、グラニュー糖と
コンデンスミルクをかけてくれるのですがその量もハンパじゃない。
「砂糖無しでね~」といってもコンデンスミルクはかけて欲しい私。いつも焼きあがって
からコンデンスミルクをかけているときはじっとロティを見つめ・・・「OK kha~!」と
言わなければまだこれでもか!ってくらいかけてくれます。サービスはとっても嬉しいんですよ。

タイの方はコレに更にチョコレートシロップもかけます。いつか挑戦してみたいけどまだ勇気が
ありません。
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これはバンコク郊外で初めて食べた揚げロティ。
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こちらもグラニュー糖とコンデンスミルクがたっぷりかかってます。私は砂糖無しを注文。
パイ生地のようにサクサクしており、とっても美味しかったですemoticon-0115-inlove.gif

バンコクの屋台でも見かけたことが無いお菓子でした。見かけたときは、即買いですよemoticon-0165-muscle.gif
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by rueanthai | 2010-03-26 22:22

タイの民族衣装

今回のタイ旅行では仕事用にタイの衣装を何着か購入してきました。
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これは巻きスカートになっているサロンです。筒状に縫われており、ウエスト部分を
自分のサイズに合わせて調整できるので、長ささえ合えば誰にもフィットしそうです。
ちなみに背の高い私にはコレくらいの丈がとてもうれしいのですemoticon-0115-inlove.gif
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こちらが上のサロンの刺繍部分。一目見て気に入り、何度もお店に足を運んで悩んだ
もの・・・。エイヤッで買ってしまいました。だって手の込んでいる分お値段も・・・。
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こちらのサロンはナイトバザールの土産物店で買ったもの。お手ごろで色違いを3着購入。
料理教室やケータリングで早速活躍中です!評判はGood~emoticon-0148-yes.gif
上着は麻のチュニック。チュニックって小柄な人が着る物と勘違いしていたようです。
これはチェンマイで購入したもの。
現在はタイ・チェンマイで活躍されている倉敷市出身の男性デザイナー、真鍋友芳さん
TOMOブランドのお洋服です。
タイへ出発する2年も前に知人から、「チェンマイで布を作っている人がいるよ」と
聞いたことがあり、いつかその方とお会いしたい!と思っていたのがようやくかないました。
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タイの方々が自然の染料で素材を染め、織り、その布を洋服に変えてゆくのがともさん。
いろんな人の努力で出来上がった洋服なのです。
着心地抜群!麻のシャリ感が気持ちいい、でもあの麻独特のヨレヨレ感はなく生地も
しっかりしていてサロンともちゃんとコーデネートできてます。
お客さんからは「かわいい~」とのご意見。あまり言われたこと無いので恥ずかしいのですが、
よかった~。
バンコクで購入した99Bネックレスともバッチリemoticon-0165-muscle.gif
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こちらなんと99B(約300円)。しかも43インチまでありました。
私は靴を買うのは国外のみ。残念ながらサイズ、デザインが無いからなのです。
タイならお手軽価格で41サイズの私でもヨリドリミドリ~。本当に洋服にも靴にも困る私なのです。

冬場にお客さんから「タイの衣装着ないんですか?」と聞かれました・・・・。
冬服は無いんですよねemoticon-0126-nerd.gif夏用のコスチュームはたくさん持ってますが、
冬は寒すぎるのでご勘弁を。
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by rueanthai | 2010-03-21 21:23
今回はフルーツについてお届けします。今回いった時期がフルーツ真っ盛りのシーズンでは
無かったため、マンゴスチン、ロンガン、ランブータンなどが残念ながらありませんでした。
でもこちらは相変わらず健在でありました!
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ドリアンです。皆さんドリアンは臭い~と思われるかもしれませんが、ドリアンにも
色々あります。熟したものは芳醇な!?香りでトロ~っとしてクリーム食べてるみたい。
でも熟しきっていない若い物はさくさくっとした歯ごたえで、香りも強くない。とても食べやすい
のです。どちらかと言えば、私も未熟なものが好きですね。
ちなみにドリアンと一緒に食べてはいけないもの!ビールやペプシなどの炭酸飲料です。
一緒に摂取してしまうと、最悪死に至ることもあるそうです。炭酸ガスがドリアンの成分と
合わさると良くないそうです。くれぐれもご注意をemoticon-0141-whew.gif

これはバンコク、スティサン通りのいつも食べに行く屋台近くのドリアン屋台。
このおばさん、もう何年も前からここでドリアン売ってるんですよね~夕方から出没し、
ひたすらドリアンを裁いてはパックに詰めて売ってます。
辞めてないってことはやはりよく売れるんでしょうかね・・・?
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こちらはジャックフルーツ。すっごい大きなフルーツですが中にはたくさんの果肉部分が
入っており、ジューシーというより汁気のないフルーツ。
バナナとパイナップルをあわせたような香りがあります。新鮮なものはサクッとした
歯ごたえで美味しいです。ごめんなさい、なんと言っていいか・・・難しい・・・。
未熟なものは料理に使えます。
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こちらはマンゴーの若いもの。酸っぱくて青りんごをもっと酸っぱくしたような味です。
スライスしたり短冊のように切って、唐辛子入りの砂糖につけて食べたり、ナンプリック
(タイのうまみ味噌)につけていただきます。
すっぱあま、しょっぱあまでミスマッチがまた美味しい~。
皆さん、このマンゴー屋台の写真、よく見ると線路のようなものがありますよね?
まさにここは電車が行きかう線路の淵なのです!バンコクから30分くらい行ったところに
ある小さな街ですが名物は線路スレスレにある屋台なのです。

その時も「YOKO,電車がキタキター!!」とタイの友達が叫ぶので何だ!?と見ていると
線路の先には電車が近づいてるではありませんか!!!!
すると屋台のおばちゃんたちがいっせいに動き出し自分の売っている物やテントをあれれ~
っと言う間に引っ込め始めました。
もちろんお客さんたちも店の中に避難中。電車は屋台ギリギリのところをゆっくりと過ぎ去り、
おばちゃんたちは何事も無かったように、物を売り始め、たくさんのお客さんも線路を歩き始め
ていたのです。
いったい今のは何だったの!?写真撮っとけば良かった。不思議な光景を見てしまいました。
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この屋台でびっくりするようなものを発見!スーパーマルナカの袋が何でこんなタイの
屋台で使われているのよ~!?見せてもらうと数枚ではなくパック入りで持ってました。
これにもびっくり!何でこんなところに。ローカルすぎる。
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こちらはチェンマイのムアンマイ市場のフルーツ屋台。マンゴーも時期が早かったので
少々お高め。黄色いマンゴーは久々だったのでお買い上げ~。1キロ30バーツ(約90円)と
50バーツ(約150円)のものがあり、50バーツのものを購入。
1キロで3個買えました。早速帰ってスプーンですくって食べましたが(贅沢~)まだ酸っぱかった。
30バーツの方が甘かったかしら。
家族も酸っぱいから誰も手を付けなかった・・・。
ちなみにマンゴーの右隣にあるピンク色の物体はドラゴンフルーツ。甘いというよりさっぱりとした
甘さが咽の渇きを癒すのには持ってこいのフルーツです。

日本では果物はまだまだ高いと思います。だからタイに行ったときは1年分のフルーツを食べて
いましたが今回は本当に残念。フルーツの女王マンゴスチンを食べられなかったのが心残りです。
マンゴスチンは5月以降だそうです。次回しっかり食べなきゃねemoticon-0115-inlove.gif
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by rueanthai | 2010-03-16 01:42

タイの布いろいろ

昨日の真夜中にチクチク・・・ミシンを取り出して布を縫っておりました。
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意外と早くチェンマイから送った荷物が届き、大量に購入したタイっぽい布は
数メートル単位で購入したものやら、フリークロス風で購入したものやら色々。
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カラフルな象のクロスです。切りっぱなしのため自分で縫っております。
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こんなにカラフルでお手軽な価格だったので、何色もお買い上げ~
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こちらはタイっぽく無いけど、とても明るい色でしたので目を引きました。何かに使えそうですね~

このほかにもタイシルクの布など買ったのですが、メートル単位で買ったため何に使うのか
決めてからはさみを入れたいと思います。よ~くかんがえてね!
これらの布はチェンマイのワロロット市場で購入。すごい生地屋さんの数です。
お店で「これぞ!タイっていう布が欲しい」と伝えたら、おじさんが売り場とは別の
倉庫に連れてってくれ、たくさんの布(それも切っていないもの)を広げて見せてくれました。
「気に入ったものがあれば、服にも加工してやるぞ~」っと言ってくれたのでこの店で
たくさん買わせてもらいました。殆ど毎日のように通ってた・・・・。
 
この店、タイ人の正装(タイシルクの衣装)の布がたくさんあったので、観光客と言うより
現地タイの方が買い付けに行くお店なんでしょうね。
この店次回も絶対行きます!店の名前は読めなかったけど、場所はしっかり覚えましたよ~
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by rueanthai | 2010-03-15 17:31
タイのタラートのお楽しみの一つは、日本では絶対に食べられない色とりどりの
お菓子や珍しいお菓子!
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こちらはカイ・ホング(手前・緑豆餡の詰まった揚げ餅に近い)、クルアイ・トード(揚げバナナ)、
カノムカイノックグラター(さつまいもとタピオカの揚げ菓子)などなど。
熱々で甘~い、でも全く脂っこくない。ヤシ油なのかなぁ・・・何か油が違う感じです。
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ウン(寒天)の数々やカノム・チャン(何層にもなったういろうのような蒸し菓子)です。
もちもちっとして、私は層を1枚ずつペロ~ンと剥がしながら食べてます。
タイカノム(タイ菓子)は見るだけでもとても楽しい~でも、見かけたら是非買って見て下さい。
これらタイのお菓子の色付けにはアンチャン(紫=紫チョウマメの花)、
緑はバイトーイ(パンダナスリーフ)など植物から作られる色も多いのです。
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おお~っ、こちらはタイではポピュラーしかしインパクトのあるカオニャオ・マムアン
です。蒸したもち米にたっぷりとココナツミルクを吸わせ、その米の上にフレッシュマンゴーを
のせたデザート。高級レストランでもデザートに出てきますね。
でも屋台もたくさんあります。このもち米の柔らかさ、粘り、つやを出すのがなかなか難しいのです。
美味しい屋台は本当に人がいっぱい。それも夜にみんな食べてます。
結構カロリーあると思いますがね・・・・・
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カラフル~こちらはタプティム・クロープ(左端)やローッチョン(中央)などなど。
クワイにタピオカ粉をまぶして茹でたものがタプティムクロープ。外はぷにゅっとして中は
クワイのカリカリ感が楽しいデザート。ルビー色でココナツミルクをかけていただきます。
中央はバイトーイで色づけされたお菓子です。食感の説明が非常に難しいです・・・
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カノムブアンです。カノムブアンには2種類あってこちらは小腹がすいた時に食べる
スナックのようなものです。
外は黄身を石灰水とあわせカリカリに焼き、中身はもやしやココナツ果肉を甘くしたもの
や豆腐を刻んだもの、ねぎなどが入っており甘酢をかけていただきます。
これ大好き!
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フレッシュジュースの数々!全て手作りです。薬草の葉を絞っただけのものや
2種類のフルーツをブレンドしたものなどいっぱいありますね。しかも10バーツです。
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ルークチュップというお菓子です。緑豆餡を野菜や果物の形に細工したお菓子です。
もちろん食べられます。自分の好きな形を選ぶことが出来ます。但し味は同じですが
形がいろいろあるので楽しめるのです。
全部手作りなので食べるのがもったいないような・・・。

ご紹介できないほどのお菓子がタイにはあります。
生クリームなどの豪華さは無いけど、素朴で見た目も楽しいものがいっぱいです。
それにどこか懐かしくて美味しい!是非見かけたときは買って食べて見て下さい。
但し、見かけたらその場で買うこと!またあるさ~と思ってもなかなか同じものが
あちこちには無いのです。
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by rueanthai | 2010-03-14 17:39

タラート(市場)食材編

タイにはそこかしこにタラート(市場)があります。朝から夜まで活気がありいつ行っても
毎回新しい食材、日本にない野菜などを発見するのがとっても楽しい~
一目見れば何を売っているのか分かるし、探しているものもここなら~って店で聞いて
みると探して出してきてくれます。
扱ってないものはどの店で売っているかちゃんと教えてくれますよ。
こちらはチェンマイのムアンマイ市場、。お母さんいわく、野菜は新鮮で価格もお安いのだとか。
山岳地帯に住んでいる人が作った野菜などがトラックいっぱいに積まれて売られていました。
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このお店では手作りカレーペースト各種、やし砂糖、プラーラー(魚を発酵させたもの)、
カピ(海老を発酵させたもの)などタイ料理の味の素をメインに扱っていますね。
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こちらはやし砂糖(ナムターンピープ)です。タイカレーやお菓子にも使われます。
香りがよくてコクがある。でも甘ったるくないタイ料理必須アイテムです。
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豆腐もありました。タイで豆腐と言えば玉子豆腐が一般的。ゲーンチュート(クリアスープ)
にはこの玉子豆腐を使います。昔懐かしいパック入りです。
他にはパッタイに入れる固い豆腐など種類はいろいろ。
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こちらはホムデン(赤小玉ねぎ)やホムヤイ(玉ねぎ)キン(生姜)、にんにくなどなど
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こちらは毎週日曜日の朝のみ開いている、自宅近くのタラート。
朝7時、朝ごはんのおかずなどがおなじみのビニール袋に入れられて売られています。
この日は揚げたての揚げバナナを買ってほおばりながら、タラート散策&料理勉強のための
食材の調達をしてきたのですがタラートでいろいろ食べ過ぎてしまい、その日習った料理が
食べられ無かったことは覚えています。

私、タイに住んでいて毎日買い物に行ったら大変なことになりますね!ずっと食べてばかり・・・
くれぐれもタラートの食べ物の誘惑にはご注意ください。
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by rueanthai | 2010-03-13 00:06
帰国してから忙しくしておりますが、それでも!毎日の晩ご飯はちゃんとタイ料理を
作って食べているんですよ~。帰国した今もタイ料理が食べられるなんて幸せemoticon-0115-inlove.gif

今日のメニューは、「ゲーン・ハンレー」チェンマイを代表するカレーです。
お味は甘い、酸っぱい、生姜のさわやかな辛さが効いてます。
ココナツミルクは使わず、秘密のハーブで作ったペーストを基本に味付けされております~。
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具は豚塊肉、にんにく、ホムデン(タイの赤小玉ねぎ)と無くてはならないのが生姜の千切り!
それもかなりたくさん入れます。今回は2人分しか作らなかったので、1袋分使いました。
今回は骨付きの鶏肉で作りました。ボウルの中身はペーストに漬け込んだ鶏肉です。
(お腹ペコペコで塊のお肉が柔らかくなるまで待ちきれなかったのです)
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他にはこの料理には欠かせない秘密の粉。ゲーン・ハンレーを作るために売られている
カレーパウダーです。お母さんいわく、チェンマイにしか売っていないのだそう。
料理に合わせてスパイスが配合されており、ただのカレーパウダーではないのです。
チェンマイで多量に買い込んできました。一年は持つくらいあるかも・・・・。

一見、黄ウコンが入っているので日本人におなじみのカレーに似ています。
しかし、そこにタマリンドの酸味が加わるのがこのカレーの特徴です。

今夜もぼっけぇアロイ~タイ料理でございましたemoticon-0109-kiss.gif
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by rueanthai | 2010-03-11 23:20 | Ruean Thai

JJ weekend market in Bangkok

そろそろ卒業旅行のシーズンですね。
今日はこれからタイへ行かれる方にお勧めスポットのご紹介です。

土日にかけてバンコクに滞在できるなら、ぜひJatujak weekend Market (チャトゥチャック
ウィークエンドマーケット:通称JJ)へ!
BTS(スカイトレイン)の最終駅モーチット駅を降りればすぐ目の前!
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広大な広さの公園があり、カップルや家族連れなどがのんびりと週末を過ごせる場所となっております。
この隣の敷地には約1万店舗ともいわれるお店が密集しております。
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マーケットの外ではたくさんのフルーツや屋台もあり、マーケットに入るまでも結構楽しい・・・
これは青いマンゴー、まだ酸っぱいけど唐辛子の入ったお砂糖につけて食べれば甘酸っぱくて
美味しのです~。これは量り売りで1キロ20バーツ(約60円)で3個~4個買うことが出来ます。
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マーケットの中ですが、本当は通路がもっと狭いです。写真は広そうに見えますが、すれ違うのが
やっと位の通路。こんなのがず~っと続きます。

ありとあらゆるものが溢れていて、どうしても目移りしてしまいがちです。が安く買うためのコツは
たくさん数を買えば交渉して安くしてもらえることですね。
一通り廻ってみて、ここぞと決めたらいくつ買うか伝え、交渉開始!
納得いかなければ「マイアオ」=じゃ、いりませんって・・・・そしたらまた引き止められて、また交渉。
なんせ店の数がハンパではないため、どの店もお客さん確保に必死、結構最初から安くPOPを
出しているところも多数。そんな店では交渉しなくても結構安く購入できますよ。
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1週間前にいったときもバンコクはすでに暑かった。ので、水分補給は必至です。
とにかく歩きますのでしっかり水を携帯しておきましょう。
こんな風にフルーツの屋台もありますので、途中で買って一休みも良し。
タイの屋台って本当にディスプレーの仕方が上手です。フルーツもきれいに並べてあるし
見るからに美味しそう。
JJでは各店舗のディスプレイの仕方も結構勉強になるのです。
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今回もセラドンの店に寄って来ました~。あの彼女も居ましたよ!
私のブログのこと知ってて、日本で私の店が出ている~と喜んでくれました。
と、この日も日本のラジオ番組が取材に来てたそうです。以前と比べてお店の広さも大きくなって
ました。何せ質がいいのです。
チェンマイでも買ったのに、ここでもまたセラドン焼きを買ってしまいました。
30cmくらいの大皿が170バーツ!安くしてくれてありがとー!!
このCeladon ShopはSection7,Soi4です。 ぜひ行ってあげて下さいね!
品質は保証いたします。
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最後にこちらもいつも立ち寄る全部99バーツ(約300円)のネックレス屋さんです。
女性が店内で手作りしており、毎回行っても同じものがありません。絶対買いです!
たっくさん買っても1個99バーツ!迷わず買うべし!2年使ってますがとても丁寧に作られて
いるため、まだまだ使えます。
こちらはSection2にありますが、番地を覚えてません。スミマセヌ~。
JJ内にはフリーマップもあります。前もって欲しい方はこちらをどうぞ。 JJ Map  
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by rueanthai | 2010-03-10 00:49

セラドン焼き

今回のチェンマイ滞在では、念願だったサイアムセラドンの工房にようやく行くことが出来ました。

チェンマイ郊外にある工房です。
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工房の隣ではショップもありバンコクで購入するよりもお手ごろで箸置きなど40バーツからあります。
デザインも豊富で2時間あれこれ選び大皿、小皿、レンゲなどなど約30点購入。

手がちぎれるほど買い込み、さてシーロー(乗り合いトラックタクシー)を捕まえねば・・・・と
店を出、道路で立って待っておりましたら、キタキタ白いトラックが!
すると、道の向こう側に立っていたセラドンの店員さんも手を上げてタクシーを止めました。
何か私の方を指差して、運転手さんに言っているよう。
どうやら私がチェンマイ市内行きのタクシーに乗れるか心配して待っていてくれたようです!
郊外なのでなかなかタクシーは通りません。なんて親切な~だからタイ大好き~emoticon-0109-kiss.gif
これもタイ語で店員さんとお喋りできたおかげかしら~。タイ語でしゃべると皆にっこりして
会話が弾むのです。
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この赤いシーローはチェンマイ市内のみを走るタクシーです。
郊外は白などと色分けされています。観光地行きなら、英語でも表示がされてます。
料金は20バーツ~行き先によって変わってきます。
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こちらはタクシーから見た風景。
セラドン工房からチェンマイ市内のワロロット市場前まで約6キロの道のりを揺られて
20バーツ(約60円)で帰ってこられました。
観光客なら40バーツくらいなのに、タイ人価格で乗れたので満足満足!

購入したお皿は現地から船便で送ってしまいましたので、到着しましたらアップさせて
いただきます~
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by rueanthai | 2010-03-08 16:55

Chiang Mai Thai Cookery School

今回は料理学校でも勉強して参りました。先生はタイのTV番組にも出演されているそうで
チェンマイで最初に出来た学校なのだそうです。
Mr.ソンポン先生のプライベートレッスンです。今回も5品。
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こちらはマーホーという前菜です。ナッツや干し海老が入った甘じょっぱい餡を
パイン、オレンジの上にトッピングしております。
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プラートード・ヤムサムンプライ(手前左)
ゲーン・リアン(その横)、マーホー(中央)、ゲーン・ブンバーイ(左奥)
ホー・ヌン・プラー(バナナ葉)
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レッスンは市内から少し離れた先生の自宅敷地内のキッチンを使います。
こちらはグループレッスンのキッチン。広々して料理しやすそうです。
この日もたくさんの外国人が習っておりましたが私は、離れたところで一人ぼっちで
レッスン・・・emoticon-0106-crying.gif外国人でプライベート受けようって人はいないのだろうか。
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コレはホーヌン・プラーといって白身魚をいろんなハーブのペーストに漬け込み、バナナの葉で
包んで蒸したお料理です。日本では出来ないかも・・・!?と思いつつ、興味があったので
習ってきました。バナナの葉は手に入るから後は材料の問題ですね。

今日のレッスンも勉強になるものばかりでした。マーホー、可愛く盛ればオサレ~な
1品になりそうです。
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by rueanthai | 2010-03-07 13:21

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai