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以前、チェンマイ市郊外にあるサンカンペーン温泉に行った事は
ブログで書かせていただきました。
すっかり忘れていたのは、その後立ち寄った北タイ料理のレストランです。

北部料理とは…代表的な特徴としてはナンプリックと呼ばれるさまざまな種類のお味噌!?
(日本でキュウリにもろ味をつけて食べるような感じ。もろみ味噌といえば
理解できますでしょうか?)の様なものに、もち米や生野菜、時には蒸した野菜、
ゆで卵、揚げた豚皮等をつけて食べるのが主。
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上の写真はチェンマイのおうちでいつも食べているある日の朝食。
どくだみの葉っぱやミント葉、パクチーなどなどのハーブもたっぷりといただきます。
超ヘルスィーだと思いませんか???
卵の添えてある器がナンプリック(namprik)と呼ばれるもの。
この日は茄子や辛くないシシトウ、にんにく、ホムデン、唐辛子、カピを火で炙った
物をクロック(石臼)で叩き潰したナンプリック・ヌムという付け味噌です。
生野菜ももち米のコレにつけて食べます。
焼いた野菜の香りが香ばしくて、朝からもち米も進んでしまいます。

さて、コチラはチェンマイ市郊外にある北タイ料理で有名な
フアン・ジャイ・ヨーンというレストラン。
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建物も昔ながらのものでどこか懐かしく落ち着いた雰囲気。
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メニューチョイスはお母さんの役目。私は食べたこと無いものを!とリスエスト。
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まずはナンプリックを注文したので、たっぷりのハーブ盛りが運ばれました。
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続いてネーム(発酵させた豚の肉)と使った炒め物やスープ等など。

ネームとは…豚の生肉を豚皮、にんにく、もち米と共に常温で発酵させたもの。
発酵することで旨みが凝縮、酸味も交わってなんともいえない美味しいお肉に
変身するのだ。
それをスープに入れたり炒飯に入れたり、さまざまな料理法でいただきますが
私スープはまだ食べたことが無かったので興味深々。湯気からは酸味と
発酵臭が…これがまた美味しくて肉から出る酸味が野菜の甘味と交わって
美味しかったemoticon-0115-inlove.gif但し好き嫌いがはっきりと分かれるお味です。
そのほかにも食べたのですが、美味しかったことだけが記憶に残っております。
来月のチェンマイ訪問でも又行って違うものを食べてみたいと思います。

あ~今日は久々にたっぷり書いたわ。
それではまた。。。

来月11月24日~12月13日まではタイ訪問のため休業します。
禁断症状のご心配な方はお早めに!3週間休みます。
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by rueanthai | 2012-10-16 01:37 | チェンマイ

岡山で北タイ料理を流行らせるべく、大奮闘しているYOKO先生日記


by rueanthai